『夢のつづき…』



知らなかった…

春樹と管理人さんがそんな話をしてたなんて…


でも…

やっぱり私を待っていたんだ…


約束もしてないのに春樹と会えるのは、春樹が私の帰りを待ってたからだ…


いつかも遅くに帰った時、春樹は待ってた…


いつから待っていたのか聞いても、いつもごまかして…

待たされた覚えはないって言ってた…


そんないつも偶然に会えるわけないよね…

春樹の優しさに気づかず甘えてたんだな…私…