久しぶりに仕事が終わった後の楽しい予定だった… 先日、沢村さんにスッピンを見られたのもあって、少々気合いが入ってしまった… 約束した店に入る 落ち着いた空間… ディスプレイのように置かれている、綺麗なお酒の瓶… 何料理の店かな… この格好だと私…少し浮いちゃうかな… もう三人が来ていた 敬子が私に気付いて軽く手を上げた… 『ごめんなさい、お待たせしましたか…』 『みんな、今来たところ…はい、可奈はそこ…座って…』