行きつけのバーで偶然会った敬子… 今まで、たわいのない話しかしなかった仲なのに… 敬子の仕事も…恋人も…その友人も知って、なんだか不思議な気分だった… きっとそれは、敬子の事がわかっても、私は敬子に自分の事を話してないから、そう思うのかも… でも、だからと言って自分の事を話すつもりも今は…ない 本音を言うと… 敬子が羨ましかった…