た、助かった~
ドアノブに手を掛けたとき陸くんが何か思い出したように言った。
「あっ、そこのクローゼットの中にある物全部お前のだから。」
それだけ言って部屋を出て行った。
クローゼット?
確かにこの部屋には大きいクローゼットがあるけど、
開けたことはなかった。
あたし使ってちゃっていいのかな?
ドアノブに手を掛けたとき陸くんが何か思い出したように言った。
「あっ、そこのクローゼットの中にある物全部お前のだから。」
それだけ言って部屋を出て行った。
クローゼット?
確かにこの部屋には大きいクローゼットがあるけど、
開けたことはなかった。
あたし使ってちゃっていいのかな?



