俺様彼氏。

「変じゃなかったら・・・


普通塀・・・」






コイツあのこと言う気だ。





「すいません!!


生徒会長、教えてもらえませんか?」





ヤツの声を遮った。





あたしはヤツの腕を引っ張って健くんから離れた。





「健に聞かれたらイヤなわけ?」






「そ、そんなこと無いですけど・・・」