「制服がいいなんてお前だけだよ。」 「神田さんって…イタイ…。」 崩壊。 大崩壊だ。 私は呆然とクラスを見ていた。 みんなは咲希に非難の声をあげ続ける。 咲希も戸惑っていた。 「西原くん、何で、こんな…。」