わたしと宏くんは小学生の時から一緒です。 宏くんはわたしにとって幼なじみでもあり大好きな初恋の人でした。 ねぇ宏くん。 悲しい時はわたしの元で泣いて下さい。 怖い時はわたしのところに来て下さい。 甘えたい時は甘えてください。 そしてわたしの事を好きでいてくれるのならわたしの気持ちを受けとめてください。 今があなたが死ぬほど苦しんでるのはわたしが一番よく分かってる……… だから……… わたしと一緒に泣こう。 ふたりで泣こう―。