青空学園


「あっすいません!」
あたしはすかさずあやまった。

ぶつかった人物を見ると・・・

チャラ男~!?
うっわー苦手!
キモイ!
最悪~♪(←なんか歌になってるby作者)
3人も居るし!

「いいよ~
 君こそ大丈夫?
 君可愛いね~♪」

うわっ!チャラ男Aが話しかけてきたぁ~(今、命名!)

あたしは世間で言う可愛いらしい自分ではそう思わないけど・・・ナルシじゃないからね・・

「いやっ可愛くないので失礼します!!」

ガシッ

チャラ男Bがあたしの肩を掴んだ・・・
「ちょっと待ってよ~
 君名前は~?」

ウゼェー!!

まぁ待て平常心、平常心・・・

「王ノ宮 空です!
 3年生ですよね?」
あたしはがんばって平常心で答える・・・

「そうだよ
 ちなみにCクラスだよっ☆」
今度はチャラ男Bが答える。

あ゛---
ウ・ゼ・エ・!

「へぇ~Cクラス・・・」
あたしはそっけなく返事する。

「君はEクラスだね?
 か弱そうだもんね?」

ほっとけっボケ!!

あっ・・・
平常心、平常心!

「そうですか?
 そうでもないですよ?」
苦笑いで答える

「またまたぁ~」
チャラ男Bが肩を抱いてきた。

イラッ・・・
もう限界!!