この政略結婚に、甘い蜜を〜色々書いてみた!〜

※夢です。

・華恋

「あっ!えっと、よ、よろしくね……!」

気になっている夢主と席替えで隣になれて、すごく嬉しいけど緊張している華恋。夢主から話しかけてあげると、どんどん自分からも話せるようになっていく。

「今日の帰り、クレープ食べに行かない?やった!すっごく楽しみ!」


・零

「よろしくね。君と隣の席になれて嬉しいよ」

余裕の笑みを夢主の前では見せているが、内心ドキドキしてしまっている零。少しでも意識してもらおうと、夢主が困っていたらすぐに助けている。

「その問題、難しいよね。この数式を当てはめてみたらどうかな?」


・傑

「なんや、俺の隣お前かい。俺の邪魔だけはすんなよ」

めちゃくちゃ睨まれますが、ただの照れ隠しです。夢主が邪魔しないように傑に話しかけず、他の人とばかり喋っていると不機嫌そうに話しかけられます。ちょっと面倒くさいタイプ。

「何で俺と話さへんの?話しかけんなとは言ってないで」