灯籠は空に消えなかった――潮待町とカワウソの家

ミステリー・サスペンス

灯籠は空に消えなかった――潮待町とカワウソの家
作品番号
1795448
最終更新
2026/11/03
総文字数
2,913
ページ数
1ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0
祭りの夜、七番の青い灯籠が空から消えた。

そのそばには、赤い二つの目が光る「カワウソの家」。手掛かりは、布に包まれた三枚のキッチンタオルと、奇妙な四拍の金属音。

前向きな雄哉、頑張りすぎる若奈、音楽好きの潤一たち、中学一年生六人がぶつかり合いながら謎を追う。ところが、港の古い水路と「邪悪な契約」の噂は、町で働く人々の不安につながっていた。

消えたものを見つけるだけでは、終われない。笑いと発見の先にある、六人だけの答えとは?
あらすじ
祭りの夜、七番の青い紙灯籠が空から消えた。中学一年の雄哉たち六人が謎を追うと、赤い目が光る古い一軒家、カワウソ柄のタオル暗号、港の工事に関わる「邪悪な契約」がつながり始める。笑ってぶつかって、確かめて。見えなかったものの向こうには、町の未来を左右する秘密があった。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

pagetop