木の下の奏者たち― 桜の木がつないだ声 ―

恋愛(ピュア)

木の下の奏者たち― 桜の木がつないだ声 ―
作品番号
1794972
最終更新
2026/10/25
総文字数
5,047
ページ数
10ページ
ステータス
未完結
PV数
22
いいね数
0
100年前と今を繋ぐ不思議な木。二人の奏者が時を超えて音楽を奏でる





⭐︎本作は、現代と大正時代をつなぐ、恋愛ファンタジーです。

大正時代の人物が登場しますが、台詞や言い回しは読みやすさを重視し、現代の言葉に統一しています。

また、時代考証を厳密に再現することよりも、登場人物の心情や物語の雰囲気を大切にしています。
あらすじ
水島楓(みずしま かえで)(16歳)は、ヴァイオリンを持って、祖母の家の近くにある林の中に入った。
突然、とある大きくて古い桜の木から、尺八の音がした。
けれど、辺りを見渡しても誰もいない。
「妖精さん?」
そう尋ねたら、返事をしたのは「かなた」と名乗る男の子でした。

声しか繋がらない私たちは、今日も木の下で、楽器を演奏する。

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