柊木主任の甘やかな執着

恋愛(オフィスラブ)

柊木主任の甘やかな執着
作品番号
1794276
最終更新
2026/10/16
総文字数
8,544
ページ数
3ページ
ステータス
未完結
PV数
27
いいね数
2
──「完璧な部下」を演じなければ、自分には居場所すら残らない

トラウマから「可愛げのない自分」を隠し、隙のない笑顔で社内の期待に応え続ける榎原夏月。
元指導係の広報部主任・柊木冬夜は、そんな彼女の裏での努力も計算も、すべてを見抜いた上で優しく甘やかしてくれていた。
けれど、突如発生した緊急事態。
「迷惑をかけたくない」「完璧でいなければ捨てられる」という強迫観念から一人で限界まで抱え込む夏月に、普段はスマートな柊木の瞳に昏い光が宿る。

「『可愛げがない』?  最高じゃないか。そんなもん、他の男に見せる必要なんて微塵もない。お前が一番可愛くないって思う強がりも、努力も、全部俺に独占させて?」

諦めていた心を暴かれ、丸ごと愛される。
不器用で健気な部下と、彼女を絶対に諦めないハイスペック上司の、救済ラブストーリー。

目次

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