恋愛(ピュア)
あめ玉。/著

- 作品番号
- 1793315
- 最終更新
- 2026/10/01
- 総文字数
- 1,608
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 11
- いいね数
- 1
「今日も頑張ろうね」
学園一のモテ男兼リアル王子様
早乙女 湊音 ─ Saotome Minato
幼馴染しか知らない、隠されしその裏の顔は?
「日和って、暖かいよね」
ただのド天然人たらし男でした。
×
「ちゃんとして。ほら、行くよ?」
世話焼きなお人好しな幼馴染ちゃん
白石 日和 ─ Siraisi Hiyori
───
「…なんで、そんな事平気でできるのよ」
いつも鈍感でド天然な癖に
「日和が好きだから、かな」
そういうことはサラッと言えちゃって
「日和を泣かせるなんてこと、俺なら絶対しないから。」
たまに見せる貴方の" カオ "は、
本当の貴方?それとも偽り?
もう、分かんないよ。
勘違いしても、いいのかな。
貴方に会う度
声を交わす度
隣に座る度
貴方という沼に、落ちていく─。
学園一のモテ男兼リアル王子様
早乙女 湊音 ─ Saotome Minato
幼馴染しか知らない、隠されしその裏の顔は?
「日和って、暖かいよね」
ただのド天然人たらし男でした。
×
「ちゃんとして。ほら、行くよ?」
世話焼きなお人好しな幼馴染ちゃん
白石 日和 ─ Siraisi Hiyori
───
「…なんで、そんな事平気でできるのよ」
いつも鈍感でド天然な癖に
「日和が好きだから、かな」
そういうことはサラッと言えちゃって
「日和を泣かせるなんてこと、俺なら絶対しないから。」
たまに見せる貴方の" カオ "は、
本当の貴方?それとも偽り?
もう、分かんないよ。
勘違いしても、いいのかな。
貴方に会う度
声を交わす度
隣に座る度
貴方という沼に、落ちていく─。
- あらすじ
- お人好しな日和の幼馴染は、学園一のモテ男兼リアル王子様 という二つ名を持つ湊音だった。
そして日和は、彼のたった一つの秘密を知っていた。
『超がつくほどの天然』
馬鹿で、何処か抜けてて、かっこいいとはかけ離れた彼なのに
表の顔はかっこいい。
でもたまに貴方はカッコよくて。ズルくて。
まるで別人みたいな顔をする
本当の貴方はどっちなの?
家族みたいな存在だったのに
この気持ちはまだ、分からない─。
目次
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