スターライト学園アイドル科

青春・友情

スターライト学園アイドル科
作品番号
1792027
最終更新
2026/09/16
総文字数
2,776
ページ数
2ページ
ステータス
未完結
PV数
4
いいね数
0
私、江ノ宮愛莉はスターライト学園アイドル科の中学生!

半年後に控えた全国発表会で1位を取った学校や生徒には支援金がもらえるから頑張らなくちゃ!

でも.....みんな自由奔放でなかなか練習に集まってくれなくて.....。

「えぇ!?人前は恥ずかしいよ.....」
愛莉のクラスメイト。穏やかな性格で、いつもみんなに優しく寄り添ってくれる。天然ゆえのトラブルも度々起こしてしまう。エビの尻尾は食べる派・吉田志保。

「そう。その調子」
愛莉のクラスメイトで、クール&ストイックなダンスの名手。何事も効率と合理性を重視する完璧主義者。普段は冷静で淡々としているが、実は仲間思いな一面も。エビの尻尾はダシにする派・日比野木蓮。

「おう、大丈夫大丈夫!!多分大丈夫だ!」
愛莉のクラスメイトで、クラスのムードメーカー。ボーイッシュで明るく、細かいことは気にしないサバサバ系。ノリがよく、場を盛り上げるのが得意。エビの尻尾は食べない派・有栖川スミレ。

「迷える子羊を助けるのは僕の役目だ!」
愛莉のクラスメイトで、『神父』を自称する中二病男子。入学式の翌日から姿を消し、長期間学校に来ていなかったため、クラスでは『伝説の不登校児』と呼ばれている。エビの尻尾は植える派・神楽坂レン。

「あ、あの.....なかなかロックだよね」
愛莉のクラスメイトで学園屈指のモテ男だが、周囲とあまり関わらない系男子。実は惚れっぽい性格で、するのは報われない恋ばかり。作曲が得意で、覆面アーティスト『おでん』としても活躍している。エビの尻尾はアクセサリーや工作に使う派・斜木凪。
あらすじ
スターライト学園アイドル科に通う江ノ宮愛莉は、大きな壁にぶつかっていた。
それは――クラスメイトが誰一人として、グループ練習に参加してくれないこと!
約三十人のクラスメイトは、歌もダンスも超一流。 個人でなら即戦力レベルの実力者ばかりなのに、みんなで集まろうとすると、なぜか全員逃げていく。
さらに、半年後に控え全国発表会まであって――個性の強すぎる仲間達とのスクールアイドル活動が始まる!

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