帝都の夜にあなたを拐う〜怪盗と華族令嬢の恋〜

恋愛(ピュア)

帝都の夜にあなたを拐う〜怪盗と華族令嬢の恋〜
作品番号
1791574
最終更新
2026/09/12
総文字数
3,392
ページ数
5ページ
ステータス
完結
PV数
136
いいね数
2

「この満月の夜に、僕と秘密のランデブーへ出掛けましょう」

「耳元で囁くなんて、反則ですわ」


怪盗 デイドリーム(白昼夢)

華族令嬢 蘭子

『ほんの少しだけ触れた、仮面の冷たさとは反比例する、熱い口づけが、私の青白い手の甲に薔薇のように赤く刻まれた』

「涙も葛藤も、すべてがあなたの魅力です」

『初めてブランデーを口にしたあの日より、喉が熱い。心の声が喉元まで熱く込み上げてくる』


*溺愛、致します*





この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

お話よかったです。新たな作品も楽しみにしています。高校生、大学生の恋愛胸キュン話、初恋の人との再会話、幼なじみとの再会話などを書いてほしいです。暗いお話よりハッピーに終わるお話が好きです。

あ―さん
2026/09/12 22:46

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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