恋愛(ピュア)
花ノ瀬 スイ/著

- 作品番号
- 1791510
- 最終更新
- 2026/09/12
- 総文字数
- 2,692
- ページ数
- 5ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 24
- いいね数
- 0
ーー私の初恋は、沼らせ系美少年でした。
ーーーーーーーーーー
小説を書くのが趣味の私・詩語 綴(うたかた つづり)。
放課後、学校の図書室。
いつもなら、私ひとりだけの空間。
「詩語さん、小説書いてるの?」
そこに声の雫を落としたのは、
同じクラスの美少年・瀬川 未影(せがわ みかげ)くんだった。
図書室で小説書いてるの、バレちゃった……!
「僕でよかったら、編集したげるよ」
どんどん話が進み、
まさかの瀬川くんが『編集担当』になってくれることに!
「コレいいね」
「好きだなぁ」
不意打ちで爆弾みたいな言葉を投下していく瀬川くんに、
毎日振り回されっぱなし。
私の小説生活、いったいどうなっちゃうの……!?
書くことの楽しさしか、
私は知らなかったけれど。
辛さも、苦しさも。
全部、君が教えてくれたねーー。
ピュアな少女×沼らせ美少年
純愛物語スタート!
ーーーーーーーーーーー
「瀬川くんは、書かないの?」
何気ないその一言で、私は君を傷つけた。
ーーーーーーーーーーー
詩語 綴(うたかた つづり)
小説を書くのが趣味の中二女子。
素直で明るい。
瀬川 未影(せがわ みかげ)
綴と同じクラスになった中二男子。
ゆる〜い美少年。
- あらすじ
詩語 綴(うたかた つづり)
小説を書くことが趣味の女の子。
素直で明るいピュアガール。
瀬川 未影(せがわ みかげ)
綴の『編集』になった美少年。
ゆる〜っとした沼らせタイプ。
小説を書き続ける綴と、
書くのをやめた未影の物語。
この作品をシェア
この作品を見ている人にオススメ
読み込み中…