胸が跳ねる
そして
誰にも見えないように
机の下で
そっと手を握られた
「……っ」
「どうした?」
「……なんでもない」
「顔赤い」
「楓真くんのせい」
「じゃあ、もっと赤くしようかな」
そして
誰にも見えないように
机の下で
そっと手を握られた
「……っ」
「どうした?」
「……なんでもない」
「顔赤い」
「楓真くんのせい」
「じゃあ、もっと赤くしようかな」
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