「私」
声が震える
「私も、楓真くんのこと好き」
やっと言えた
ずっと言いたかった
「だから……」
楓真くんの目を見る
「忘れてなんて言わないで」
「……」
楓真くんは何も言わない
その沈黙が怖い
声が震える
「私も、楓真くんのこと好き」
やっと言えた
ずっと言いたかった
「だから……」
楓真くんの目を見る
「忘れてなんて言わないで」
「……」
楓真くんは何も言わない
その沈黙が怖い
メニュー
メニュー
この作品の感想を3つまで選択できます。
読み込み中…