ももいろダンス!─実力派ダンサーの相方は初恋の王子様!?─




「宮内さん、ちょっと手伝ってくれない?」


「はい!もちろんです!」



担任の先生に呼びかけられたから、すぐに顔をあげて返事をした。



ふふっふー、なんと私は優等生なのです!

先生の手伝いをしたり……、積極的に掃除をしたりしてる!!


私は開いていた数学の教科書とノートを閉じ、先生の方に向かった。



「ごめんね、勉強中だったかな?」


担任の先生は優しい女の先生!私はこの先生が大好きなんだ!

「全然!先生が助けを呼んでたら駆けつけますから!」



「ふふ、そっかありがとね」



本当にこの先生は可愛くって羨ましいな〜、私もこんな美人さんになってみたい!