ももいろダンス!─実力派ダンサーの相方は初恋の王子様!?─




「うん、桃も疲れてるでしょ、ほらあとでデータ送るから、またね」


「はーい!」


「あ、その水色髮くん?その子のこと、ちゃんと真面目に考えときな


──何かあるかもしれないから」


夕夏は意味深な表情を浮かべた。


え、何があるんだろう?

うーん……、うーん?わからないや。



「でもま、身バレしてもいいくらい設備は整ってるからね、大丈夫だよきっと」


「まぁそうなんだけどさ……」


「余計なこと言ってごめんね、──またあした」

「うん!バイバーイ!」