ファンタジー
冬灯/著

- 作品番号
- 1791195
- 最終更新
- 2026/09/05
- 総文字数
- 1,267
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 未完結
- PV数
- 2
- いいね数
- 0
夜間郵便局シリーズ 第一作
『燈子と猫の郵便局』
〜届けられなかった手紙、お預かりします〜
十七歳の真白燈子は、静かな夜の商店街で黒猫・炭と出会います。
炭に案内された先は、古いレンガ造りの「夜間郵便局」。
そこでは──
ありがとう
ごめんなさい
会いたい
そんな“普通では届けられない言葉”だけを扱っています。
郵便局長の月城佳は、男にも女にも見える不思議な人。
佳が差し出したのは、燈子宛ての一通の手紙。
差出人は──十年前の燈子。
誰かに言えなかった気持ち。
届けられなかった言葉。
黒猫の炭、月のような佳、
優しい同級生・雪人に見守られながら、
燈子は少しずつ「ありがとう」を伝えられる人へと変わっていきます。
この物語は、
“言えなかった気持ちを、そっと届けるための場所”
を描いています。
読んでくださるあなたの心にも、
小さな灯りがともりますように。
冬灯(ふゆあかり)
『燈子と猫の郵便局』
〜届けられなかった手紙、お預かりします〜
十七歳の真白燈子は、静かな夜の商店街で黒猫・炭と出会います。
炭に案内された先は、古いレンガ造りの「夜間郵便局」。
そこでは──
ありがとう
ごめんなさい
会いたい
そんな“普通では届けられない言葉”だけを扱っています。
郵便局長の月城佳は、男にも女にも見える不思議な人。
佳が差し出したのは、燈子宛ての一通の手紙。
差出人は──十年前の燈子。
誰かに言えなかった気持ち。
届けられなかった言葉。
黒猫の炭、月のような佳、
優しい同級生・雪人に見守られながら、
燈子は少しずつ「ありがとう」を伝えられる人へと変わっていきます。
この物語は、
“言えなかった気持ちを、そっと届けるための場所”
を描いています。
読んでくださるあなたの心にも、
小さな灯りがともりますように。
冬灯(ふゆあかり)
- あらすじ
- 十七歳の真白燈子は、夜の商店街で黒猫・炭と出会う。
炭に案内された先は、古いレンガ造りの「夜間郵便局」。
そこでは“届けられなかった言葉”だけを扱っていた。
郵便局長・月城佳が差し出したのは、燈子宛ての一通の手紙。
差出人は──十年前の燈子。
少し不思議で、少し切ない“ありがとう”の物語。
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