みそらの風




「多分僕も来年泣くわ……本当にお前は泣き虫だな?」


って言ったの。


まじでかっけえ。


「私は多分ずっと泣き虫……」


「いまは泣いていいところな」

「最後なんだから笑ってお見送りしような
……ほら笑ってありがとうって言って」


「ありがと……」

「ほらもっと!」


「ありがとうございます……」


「もー、笑って、せーの?」


「ありがとう、ございますっ」


「うん、おっけー」



って言ってくれて、ずっと泣いてた。


かっけえ、恋しちゃいそ




元々はその子のこと嫌いっだったっていう。

まぁ中学生になってから、まじで好きになったけど。

だけどその子は不器用な優しさだったんだ、今回はただたんに優しかったんだけど。


そのあと、三年生の先輩と、二年生の先輩と、そのこと私でご飯食べに行ったんだ!


太鼓叩くゲームもして……、先輩の絡みを愛でて、楽しかった!!!!!


その先輩は笑って見送れた!



っていう、私とそのかっけぇ女の子の友情(?)のお話と先輩との別れのお話でした。



……おつそら!!!!!!!!