「じゃあまずはペアを発表する──」
ドクンッと効果音が鳴ったのが自分でもわかった。
「まずは、1人ずつ自己紹介……というか名前紹介をしてください」
「はい!私はモモです」
「私はナミです」
「わ、私はリアです……」
「はい、次は男子」
「僕はレオンです」
「俺はハヤトです」
「僕はガクです」
ハヤトっていう人とはちょっとやりたくないかも……って失礼だよ〜!!←自分でツッコミを入れてる
「それでペアは…モモとハヤト、ナミとガク、リアとレオン…以上。」
まず男子とやるのから『悪夢』だけど、2人で至近距離でやるのなんて『地獄』だよぉー。
だけど、レオンとは幼馴染で仲もいいもんね!!
「モモとハヤト→ナミとガク→リアとレオンの順番で撮影する」
な、なんだって!?最後じゃん、私とレオン
「カシャッ!」(これはカメラの音です)
───
ついに私たちの写真も撮り終わり、最後にレオンが私に話しかけた。
「リアってさ昔からカメラ映りいいよな。僕はそうゆうの苦手だからさ……」
レオンの言葉に首を傾けてしまう。
「そうかなぁ?レオンの方がめっちゃカメラ写りいいと思うよっ!!安心してねっ」
「ありがとう、リア……そ、そういえば話したいことがあるんだよね…」
「ん?」
いきなりなんだろう……?
「リアといる時間が一番落ち着くんだよね…なんというか好きっていうか……だから、よければこれから付き合ってくれない?」
こ、これってもしかして告白………!?
「私も!!レオンのことが大好き……!もちろんいいよ!!」
「よかった……!」
そうして私たちは付き合うことになったのです♡
ドクンッと効果音が鳴ったのが自分でもわかった。
「まずは、1人ずつ自己紹介……というか名前紹介をしてください」
「はい!私はモモです」
「私はナミです」
「わ、私はリアです……」
「はい、次は男子」
「僕はレオンです」
「俺はハヤトです」
「僕はガクです」
ハヤトっていう人とはちょっとやりたくないかも……って失礼だよ〜!!←自分でツッコミを入れてる
「それでペアは…モモとハヤト、ナミとガク、リアとレオン…以上。」
まず男子とやるのから『悪夢』だけど、2人で至近距離でやるのなんて『地獄』だよぉー。
だけど、レオンとは幼馴染で仲もいいもんね!!
「モモとハヤト→ナミとガク→リアとレオンの順番で撮影する」
な、なんだって!?最後じゃん、私とレオン
「カシャッ!」(これはカメラの音です)
───
ついに私たちの写真も撮り終わり、最後にレオンが私に話しかけた。
「リアってさ昔からカメラ映りいいよな。僕はそうゆうの苦手だからさ……」
レオンの言葉に首を傾けてしまう。
「そうかなぁ?レオンの方がめっちゃカメラ写りいいと思うよっ!!安心してねっ」
「ありがとう、リア……そ、そういえば話したいことがあるんだよね…」
「ん?」
いきなりなんだろう……?
「リアといる時間が一番落ち着くんだよね…なんというか好きっていうか……だから、よければこれから付き合ってくれない?」
こ、これってもしかして告白………!?
「私も!!レオンのことが大好き……!もちろんいいよ!!」
「よかった……!」
そうして私たちは付き合うことになったのです♡



