それから時は経ち──。
「はぁぁ〜。美味しいっ」
「だな。うまい」
私達が食べているのは……!
ラー油お酢ソフト!
その名の通り、ラー油とお酢がジャンジャンかけてあるソフトクリーム。(作者から:現実には無いソフトクリームです。いつか、発売されるかもしれませんが)
甘じょっぱ辛いのがクセになるんだっ……!
「美夜」
いきなり真剣な声で悠陽に話しかけられ、私は目をギョッとさせた。
「な、何?」
「でから始まって、とで終わるものってなーんだ?」
そして謎かけ。
イマイチ、悠陽のテンションが分からないんだよな……。あはは。
でから始まってとで終わる?
「あっ、分かった!」
「なんだ?」
悠陽が身を乗り出して聞いてくる。
もう、これは間違いない。
絶対、100%、合ってる!!
「デザート!」
ふふふ、これは自信満タン。
今の状況にもピッタリ当てはまる。
「ブッブー!!」
「えっ、なんで?どうして?自信めちゃくちゃあったよ?」
意味が分からない……っ!
でから始まってとで終わる言葉なんて、そもそもいっぱいあるしね。
「デートに決まってるだろ」
「デ、デート!」
私は顔を唖然とさせる。
それは恋人二人がやる行為として有名だ。
「俺と美夜、恋人だろ。前告白してOKしてもらったじゃんけー」
「OKはしたけど。だって、悠陽が好きだから」
その瞬間、悠陽の目がキラキラと輝き始めた。
私、やらかした?
うん、やらかした。
本当の気持ち、言っちゃった……!
後戻りはできない。
「べ、つっに。なんでもないし」
適当に誤魔化すが、鍛えられた悠陽の目の奥がキラリと光る。
「なんでもなくない。じゃ、行き先決めよう」
「はぁぁ〜。美味しいっ」
「だな。うまい」
私達が食べているのは……!
ラー油お酢ソフト!
その名の通り、ラー油とお酢がジャンジャンかけてあるソフトクリーム。(作者から:現実には無いソフトクリームです。いつか、発売されるかもしれませんが)
甘じょっぱ辛いのがクセになるんだっ……!
「美夜」
いきなり真剣な声で悠陽に話しかけられ、私は目をギョッとさせた。
「な、何?」
「でから始まって、とで終わるものってなーんだ?」
そして謎かけ。
イマイチ、悠陽のテンションが分からないんだよな……。あはは。
でから始まってとで終わる?
「あっ、分かった!」
「なんだ?」
悠陽が身を乗り出して聞いてくる。
もう、これは間違いない。
絶対、100%、合ってる!!
「デザート!」
ふふふ、これは自信満タン。
今の状況にもピッタリ当てはまる。
「ブッブー!!」
「えっ、なんで?どうして?自信めちゃくちゃあったよ?」
意味が分からない……っ!
でから始まってとで終わる言葉なんて、そもそもいっぱいあるしね。
「デートに決まってるだろ」
「デ、デート!」
私は顔を唖然とさせる。
それは恋人二人がやる行為として有名だ。
「俺と美夜、恋人だろ。前告白してOKしてもらったじゃんけー」
「OKはしたけど。だって、悠陽が好きだから」
その瞬間、悠陽の目がキラキラと輝き始めた。
私、やらかした?
うん、やらかした。
本当の気持ち、言っちゃった……!
後戻りはできない。
「べ、つっに。なんでもないし」
適当に誤魔化すが、鍛えられた悠陽の目の奥がキラリと光る。
「なんでもなくない。じゃ、行き先決めよう」



