わたしは吸血鬼なカレの番

恋愛(学園)

加糖甘/著
わたしは吸血鬼なカレの番
作品番号
1790714
最終更新
2026/09/14
総文字数
4,650
ページ数
13ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0

冷酷で孤高、学園を統べる最強の吸血鬼に血を提供する番として、選ばれました。



「お前のすべては俺のものだ。……誰にも渡さん」


神城 ヴァル

学園トップの圧倒的カリスマを持つ、冷酷無比な純血の吸血鬼。
「ただのエサ」だったあかりの素朴さと優しさに触れ、激しい独占欲と愛を開花させていく。

×

白石 あかり


特別編入生として学園に入学してしまった、ごく普通の人間。
内気で純粋、ちょっぴり鈍感。




ドSオレ様吸血鬼♂ × 無自覚ピュア人間♀


甘すぎる血と、無自覚な微笑みに、

理性を狂わされっぱなしの生徒会長。



「俺の側にいろ。……俺以外の男に、そんな顔を見せるな」


あらすじ
貧窮生活から脱出するため、全額免除の特別編入生として聖サングイン学園へ編入した普通の女子高生・あかり。しかしそこは、あやかしが集う学園だった!

あかりを迎えたのは、学園を支配するドSで冷酷な純血の吸血鬼生徒会長・ヴァル。彼女の目当ては学力ではなく、あかりの持つ「極上の血」。

「今日からお前は俺の番だ」

甘く危険で波乱に満ちた学園生活が幕を開ける!

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