過去と現実

「普通自己紹介から始まらない?
語呂合わせでニックネームとか決めてさー」


「君達、私が後ろにいるのに気づかないのかい?」


「誰よあんた」みたいな視線で桃香は
邪険にする。


「生徒と間違えられやすいが教師なんだ。
困った時は頼ってくれていい」



上半身若く見え、下半身はベルトに学生ズボン
を履いていた。



「変な人いるから近づかないでおこう?」


本当に残念。。受かったことが。。ただそれだけ
夢みていた。。


腫れ物扱いされるんじゃないかって本校愛してたら
その分気合いが入るんじゃないかって。


底辺にみていた。「名前はなんていう先生ですか?」

「ちょっ…」友達の制止構わず、名前を聞いた。