スイカの種飛ばしながら、「うきだよ」 と食しながらいう。 「好き…高木聡太君のことが」 言い直すと赤面になる私。 隣の遊君にも聞かれて恥ずかしいことを 言ってのけた。 「俺らだけの空間に行こ」 「うん」