過去と現実

「むりむりむりむり!!五十嵐先生はいつまでも


学生のまま」


「着替えて来たらいいんだな」


出直してくる五十嵐先生。


「着替えたぞ、願望を叶えてやったから


俺の願望も聞いて欲しい」


真面目にノートをとる女子高生。


「返事は?」


「はい」辺りから瞬く間に聞こえてくる返事。