過去と現実

「子供の頃身長が高かった子をお姉ちゃん


で勘違いして一緒に遊んだよね。


覚えてる?」


カプセルを飲みつつ、


「今の私は頼りない存在なんだよ、


昔とは違う」


「じゃあ守らせて」