僕が君の名前を呼ばなかった一年間

恋愛(学園)

僕が君の名前を呼ばなかった一年間
作品番号
1790509
最終更新
2026/08/28
総文字数
26,816
ページ数
7ページ
ステータス
完結
PV数
74
いいね数
0
「卒業するまで、私の名前を呼ばないで」 彼女は、そう言った。
あらすじ
高校二年の春、隣の席になった白石美咲から、桐生直人は言われた。

「私の名前、呼ばないで」

理由は教えてくれない。それでも二人は、メモを交換し、放課後を過ごし、少しずつ距離を縮めていく。

「桐生くん」
「白石」

どれだけ好きになっても、名前だけは呼ばない。

名前を呼べば、今の関係が終わってしまう気がしたから。

これは、好きなのに名前を呼べなかった二人の、一年間の青春と恋の物語。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

付き合ってからの話続編を書いてほしいです。

あ―さん
2026/08/28 19:46

この作品のひとこと感想

すべての感想数:3

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