「大切なお話はここまで!ここからはいつも通り配信をします!コメントいっぱい頂戴ね~!」
最後の最後まで、EcholyはEcholyだと。
自分たちもみんなも楽しいまま、終わりたいから。
全員が笑顔の状態で、今日はさよならしたいから。
「『今日みんな髪セットしてるの?』・・・うん、自分でセットしたんだよ~」
察したファンのみんながいつも通りコメントを送ってくれて、各々気になったコメントを読んでいく。
こっちの気持ちまでくみ取ってくれるなんて、なんて出来たファンなんだ・・・!
「『今からファンになってもいいですか?』・・・すごいタイミング!もちろんいいよ、大歓迎~!」
普通の配信が始まっても、視聴者数は減らない。
別にこれ以上解禁する新情報はないのになぁ・・・。
「『サシメシとかしてほしい』・・・いいね!休止期間中にやってみる?」
「いいじゃん、やりたい。全員でもご飯いきたいけど」
「え?ん?・・・サシメシってなに?」
全員でもってどういうこと・・・?
緋雁の言ったことに首をかしげると、メンバーは怪訝そうな顔になって、コメント欄は『ww』であふれた。
ど、どういうこと・・・。
「サシメシって・・・1対1でご飯食べて話すんだよ」
「・・・っあ~、そゆこと?」
「逆になんだと思ってたの」
予想外の意味にそう言うと、呆れたように珀が笑う。
なんだと思ってたって・・・。
「お刺身食べることかなって・・・」
おサシみメシだ。絶対これだ!って思ったんだもん。
だから全員でお刺身食べに行く企画かと・・・。
「相変わらず頭が弱いね。・・・あぁみなさ、これは悪口じゃないですからね。愛情なんで」
「そうそう、珀はツンデレなだけです。・・・『ゲーム配信とかどう?』・・・ゲーム!ホラーゲームは苦手だけど、怖くないやつならやるよ!」
「やってみよっか」
ファンのみんなが色々とアイデアを出してくれるので、休止期間中にやりたいことがたくさんできる。
曲もリリースはしなくても作るつもりだし、配信するつもりだし、予定がたくさんできて充実しそうだ。
休止期間中もファンのみんなと触れ合えるのは、結構大きいよね・・・!
「『珀ちゃん刈り上げ似合ってる!』だって」
「はぁ⁉刈り上げてねーよ!どこをどー見たらそうなるんだよ!」
「あはははっ!」
最後の最後まで、EcholyはEcholyだと。
自分たちもみんなも楽しいまま、終わりたいから。
全員が笑顔の状態で、今日はさよならしたいから。
「『今日みんな髪セットしてるの?』・・・うん、自分でセットしたんだよ~」
察したファンのみんながいつも通りコメントを送ってくれて、各々気になったコメントを読んでいく。
こっちの気持ちまでくみ取ってくれるなんて、なんて出来たファンなんだ・・・!
「『今からファンになってもいいですか?』・・・すごいタイミング!もちろんいいよ、大歓迎~!」
普通の配信が始まっても、視聴者数は減らない。
別にこれ以上解禁する新情報はないのになぁ・・・。
「『サシメシとかしてほしい』・・・いいね!休止期間中にやってみる?」
「いいじゃん、やりたい。全員でもご飯いきたいけど」
「え?ん?・・・サシメシってなに?」
全員でもってどういうこと・・・?
緋雁の言ったことに首をかしげると、メンバーは怪訝そうな顔になって、コメント欄は『ww』であふれた。
ど、どういうこと・・・。
「サシメシって・・・1対1でご飯食べて話すんだよ」
「・・・っあ~、そゆこと?」
「逆になんだと思ってたの」
予想外の意味にそう言うと、呆れたように珀が笑う。
なんだと思ってたって・・・。
「お刺身食べることかなって・・・」
おサシみメシだ。絶対これだ!って思ったんだもん。
だから全員でお刺身食べに行く企画かと・・・。
「相変わらず頭が弱いね。・・・あぁみなさ、これは悪口じゃないですからね。愛情なんで」
「そうそう、珀はツンデレなだけです。・・・『ゲーム配信とかどう?』・・・ゲーム!ホラーゲームは苦手だけど、怖くないやつならやるよ!」
「やってみよっか」
ファンのみんなが色々とアイデアを出してくれるので、休止期間中にやりたいことがたくさんできる。
曲もリリースはしなくても作るつもりだし、配信するつもりだし、予定がたくさんできて充実しそうだ。
休止期間中もファンのみんなと触れ合えるのは、結構大きいよね・・・!
「『珀ちゃん刈り上げ似合ってる!』だって」
「はぁ⁉刈り上げてねーよ!どこをどー見たらそうなるんだよ!」
「あはははっ!」


