10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

せいの目を見れなかった。

どんな言葉を言われるかと身構えている私に届いたのはやさしい声だった。

せい「わかった。私は夜代のことを信じるよ!」

  「だけどいつか教えてね!」