10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

せい「なんで?教えてよ」

  「私たち、親友でしょ!?」

やよ 「えっとね…」

「親友」というワードにつられて、つい口が滑りそうになった。