10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~



でも、あたまのなかではわかっていていても、

心が追い付かない。

私の行動は違っていたから、

なくなる可能性もあると前向きに考えていた。

しかし、そんな願いは父の言葉であっけなく砕けた。

父「夜代、7月の終わりに群馬県に引っ越すことになった。」