10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

私は``せいには‘‘気づかれないようにふるまった。

だけどほかの人に対してはそういうのは

意識していなかった。

だから図書館で本を読んでいる姿や、

せいがくるまで公園で歌っていたのを、

見ている人や聞いていた人がいた。