10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

父「……夜代井、お前……」

父がものすごい驚いている。

やよ「私は“行きたい”じゃなくて、
   “行くためにどうするか”を考えてる。」

父が唾をごくりと飲んだ。