10000kmの空を越えて、君にもう一度会いに行く    ~離れても消えない絆を信じて~

せいの言葉に涙が出そうだった。

やよ「せい、信じてくれてありがとう」

  「いつか絶対に教えるね!」

私はそう言って、駅の改札をくぐった。