親近感が湧いたっていうのかな⋯⋯?
「それじゃ、戻ろっか!」
「うんっ⋯⋯!」
紡くんの言葉に頷いて、私たちはもといた部屋に戻ることにした。
☆ ☆ ☆
「⋯⋯遅い」
「仕方ないでしょ〜! ここからドリンクコーナーってちょっと遠いの響希くんも知ってるじゃん!」
帰って早々響希くんにそう言われちゃったけど、確かに距離があるんだよね⋯⋯。
「次、紡な」
響希くんからマイクを受け取った紡くんはモニターをポチポチと操作してからさっきの位置に座ってにこにこと微笑んだ。
どうしよう⋯⋯もともと座っていた伶衣くんたちの隣に座るのもなんだか気が引けるし、紡くんのお隣に座らせてもらおうかな⋯⋯?
ゆっくりと紡くんの近くにいって、大きなソファに腰を下ろした。
「お隣⋯⋯失礼、しますっ⋯⋯」
「うん、どうぞ〜」
無事許可が下りたから、紡くんのお隣に座らせてもらった。
そして、紡くんが選んだ曲がもう始まったのか、すぐにイントロが流れ始めた。
あ⋯⋯この曲、何ヶ月か前に私が歌ってみた動画で投稿したちょっとロック味がある曲だ⋯⋯。
「それじゃ、戻ろっか!」
「うんっ⋯⋯!」
紡くんの言葉に頷いて、私たちはもといた部屋に戻ることにした。
☆ ☆ ☆
「⋯⋯遅い」
「仕方ないでしょ〜! ここからドリンクコーナーってちょっと遠いの響希くんも知ってるじゃん!」
帰って早々響希くんにそう言われちゃったけど、確かに距離があるんだよね⋯⋯。
「次、紡な」
響希くんからマイクを受け取った紡くんはモニターをポチポチと操作してからさっきの位置に座ってにこにこと微笑んだ。
どうしよう⋯⋯もともと座っていた伶衣くんたちの隣に座るのもなんだか気が引けるし、紡くんのお隣に座らせてもらおうかな⋯⋯?
ゆっくりと紡くんの近くにいって、大きなソファに腰を下ろした。
「お隣⋯⋯失礼、しますっ⋯⋯」
「うん、どうぞ〜」
無事許可が下りたから、紡くんのお隣に座らせてもらった。
そして、紡くんが選んだ曲がもう始まったのか、すぐにイントロが流れ始めた。
あ⋯⋯この曲、何ヶ月か前に私が歌ってみた動画で投稿したちょっとロック味がある曲だ⋯⋯。



