「お前なんか、故郷にか・え・れ〜」 言ってやった。 、、、っていうか、故郷ってどこだろ? どうでもいい、考えるのやめよ〜 2階の自分の部屋のベッドに身を投げた。 「こらー!湖茉、降りてきなさい!晩ごはんまだでしょ?」 「あ〜忘れてた、お母さんゴメン今行く」