10年越しの約束はトップの学園で

(ここからは英語の時には『』をつけます。)

『おい、お前が転入生か?』

考え込んでいると横から声をかけられた。

『はい、今日から転入します、灯 未来です、よろしくお願いいたします』

第一印象は大切だから礼儀正しくした。

『ところであなたは?』

『俺はこの学園の生徒会会計ユセフ・ナセルだ。』



『『…』』




ち、沈黙が気まずい…



『理事長室へ行くぞ』

沈黙を破ったのはナセルさんだった。

『はい』