いわくつきの宿で百物語。一話ごと蝋燭を一本消す。僕が吹き消すと炎がまたつく。何度やってもダメ。「祟りか?」探偵の友人が蝋燭を調べる。「犯人は蝋燭だ」マジシャンの友人が青ざめた。
【真相】
何度吹き消しても火が復活する手品用のろうそくに、すり替えられていた。
指さされたマジシャンの友人が仕掛けたものだった。いわくつきの宿での百物語を盛り上げようとしたらしい。
【真相】
何度吹き消しても火が復活する手品用のろうそくに、すり替えられていた。
指さされたマジシャンの友人が仕掛けたものだった。いわくつきの宿での百物語を盛り上げようとしたらしい。



