誰でもいい、にはなれなかった

恋愛(その他)

宙空/著
誰でもいい、にはなれなかった
作品番号
1789430
最終更新
2026/08/15
総文字数
13,858
ページ数
6ページ
ステータス
完結
PV数
106
いいね数
0
誰でもいいと思っていた。――そう思い込んでいただけだった。

作品設定:

⚠︎ コメディとシリアスの温度差注意 ⚠︎

本編の番外編ですが、本編未読でも読めます◎
本編「君を好きだと知った日-あの日、恋だと知らなかった――忘れた頃に、もう一度。」

第3章は主人公の脳内暴走多めのコメディ回🤣
第4章以降は徐々に雰囲気が変わり、後半は恋愛観・心情中心のシリアス展開になります。

コメディ好きさんは第3章、シリアスな恋愛ものが好きな方はぜひ後半まで。

前半と後半のギャップを含めてお楽しみください。
あらすじ
友達との予定をドタキャンされ、突然暇になった私。
「誰かと遊びたい」
そんな思いでマッチングアプリを始めた。
楽しく過ごして、笑って、別れるだけ。
ただそれだけだったはずなのに。
人と出会うということは、そんなに簡単なものじゃなかった。
笑って、迷って、逃げて。
その先でようやく気づいた。
私は、誰かに求められたかったんじゃない。
私自身を、見てほしかった。

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