俺が嬉しくて、つい付き合う前と同じノリで蓮のたくましい腕にぎゅっと抱きつくと、
蓮がフイッと顔を逸らした。
見ると、蓮の耳の付け根が真っ赤になっている。
「……っ、お前、外で急にベタベタすんな。……彼氏になってからやられると、理性がもたねぇ」
「あ……っ、ご、ごめん……!」
付き合った瞬間に、今までの『距離感バグ』の破壊力が全て自分たちに跳ね返ってくる。
お互いに顔を真っ赤にしてモジモジしていると、ゲーセンの奥にあるピンク色のきらきらした一角が目に留まった。
蓮がフイッと顔を逸らした。
見ると、蓮の耳の付け根が真っ赤になっている。
「……っ、お前、外で急にベタベタすんな。……彼氏になってからやられると、理性がもたねぇ」
「あ……っ、ご、ごめん……!」
付き合った瞬間に、今までの『距離感バグ』の破壊力が全て自分たちに跳ね返ってくる。
お互いに顔を真っ赤にしてモジモジしていると、ゲーセンの奥にあるピンク色のきらきらした一角が目に留まった。


