【GLAY SPECIAL LIVE We Love Zeppy Swing】
@Zepp Diver City Tokyo

5月の東京ガーデンシアター以来約2ヶ月ぶりにGLAYのライブへ。
今回は7月31日・8月1日に開催されるファンクラブ30周年記念の幕張メッセ2公演に先駆けてのライブで、アプリ会員のみ応募可能と言うライブでした。
140センチの低身長で、体力に自信のない私は2階席を第1希望にして当選!!
昨年5月にもGLAYのライブで KT Zepp 横浜の2階席が取れて初めてライブハウスの2階席を経験したのですが、アリーナやドームより遥かにステージが近いうえに座席があるから非常に快適ということがわかったので、今回は幕張メッセ初日を見送ってZeppに申込み。
Zepp Diver Cityの2階席は初めてでしたが、席数あまり多くないんですね。
後ろから2列目でしたが、GLAYではアリーナ規模ばかりなのでかなりステージが近く感じました。
音もステージの音がダイレクトに伝わってくる感じがやっぱり良いですね。
セットリストは5月のセットリストを軸に季節感のある曲を差し替えし感じ。
久しぶりに『Blue Jean』と『a boy〜ずっと忘れない〜』が聴けて嬉しかった。
『Blue Jean』はリリースされた時正直そんなに好きな曲ではなくて、「なんでこれシングルにした?」と思っていたのですが、今のGLAYが演奏すると当時とはまた印象が変わり、意外と良い曲かもと思いました。
そしたらJIROさんもMCで「俺、リハの時リーダーにすごい失礼なこと言ったよね。『この曲の良さが今になってわかった』って」と話していて、同じ気持ちだった!と思わず笑ってしまいました。
『a boy 〜ずっと忘れない〜』は、TERUさんの声量が凄くて、ライブハウスだとよく響くから逆に声量抑え気味にした?と感じるくらい絶好調でした。
ラストパートの『誘惑』では、前半ほとんど皆にマイクを向けて会場が歌うことになったんだけど、JIROさんが「いつまで歌わせるんだよ!」という感じでTERUさんに近づいて軽く蹴り入れるフリをしても「もう少し頑張って!」と客席に歌わせるTERUさんがらしくて笑えました。
そして、本日も出ましたTERU語録。
TERUさんはZeppもファンクラブ会員ライブだと思っていたようですが、TAKUROさんに「テッコ、今日はアプリ会員限定ライブだよ」とコソッと突っ込まれたようで、「HAPPY SWINGERじゃなくてGLAYアプラーのだね」って⋯⋯アプラーって何w
そしてアンコールのメンバーMCの時にHISASHIさんが「皆に聞きたいことがある」と言い出し、なんだろう?と思ったら「我々の活動合ってる?」と不安になったようでw
というのも、30周年イヤー終わったにも関わらず活動量が多いから、「無理せず自分のペースで付き合って下さい」とファンを気遣ってくれるHISASHIさん、優しいなぁとほっこりしました。
30周年グランドフィナーレのエンディングで『永遠にGLAYをやりたいです』と宣言していた通り、GLAYは止まることなく活動を続けてくれていて、嬉しい限りです。
【We♡Happy Swing〜Promise The Venezia〜 】
GLAYの公式ファンクラブ『HAPPY SWING』発足30周年記念ライブに行ってきました✨
ちなみに私は2000年からファンクラブに加入したHAPPY SWINGER歴27年目の筋金入りのGLAYファンです。
本当は幕張メッセも2日間行きたかったけど、まさかの最初のファンクラブ先行で落選。
今まで幕張のファンクラブライブは2日間取れてたけど、30周年イヤー以降ライブ倍率高くなったようです。
その後もチャンスはあったものの、平日だし自宅から遠いし、ここ数年の猛烈な暑さで体力的にもしんどいかも⋯ということで、今回は最初にファンクラブで取れた2日目のみ参加にしました。
しかし、やっぱり初日も行けば良かったとライブ観てから思いました⋯(それくらい演出も良くて楽しかった!!)
アップグレード席( 前方確約席) 落選したので、低身長の私は人に埋もれて見えない席だろうなぁと思ったら、4方向に長い花道があるステージだったので、予想以上に花道が近くてメンバーが花道に来てくれたら表情まで肉眼でしっかり見える席でした。
オープニングでメンバーそれぞれ4方向の花道から登場した時に私の席に近い花道はHISASHIさんだったんだけど、ポニーテール可愛いし綺麗だし歩き方ふわふわしてて妖精さんみたいだし、「どう見ても50代のおじさんじゃない!」と心の中で叫んでいました。
今回は10年前のファンクラブ20周年ライブの時にTERUさんが突然宣言した「ベネチア(イタリア)のサンマルコ広場でライブしたい!!」という夢が6月に実現し (会場は諸事情でサンマルコ広場ではなかったけど) 無事に終了した報告会ということもあり、ベネチアをモチーフにしたセットや演出でした。
ベネチア公演はお留守番組だった私もベネチアの空気を感じることが出来ました。
セットリストは直前にZepp公演に参加したから大体わかってはいましたが、幕張ではまさかの初期の名曲「ずっと2人で⋯」が聴けて感動!
最後にライブで聴けたのは多分2009年の日産スタジアムで、今の声量音程安定感抜群のTERUさんの声で聴きたいバラードだったので、嬉しかったです。
あの暑さで2日間3時間近いライブはメンバーも体力的に大変だったと思いますが、終始TERUさんの圧巻の歌声に感動しまくりでした!
アンコールでは今回ライブ開催直前に発表されたファンクラブ会員企画「あなたの望み叶えまSHOW☆」で選ばれた4人がキーボード・サックス・ギター・ベースの楽器でメンバー全員とセッション。『I'm in Love』が演奏されました。
私がGLAYファンになったばかりの頃、最初の夢が「いつかGLAYのライブに行ってI'm in Loveを聴いてライブ映像のようにみんなで歌う」だったので、99年の幕張の20万人ライブでそれが実現して嬉しかったことを思い出してグッと来ました。
私はメインステージから離れた席だったのでモニター越しで選ばれしHAPPY SWINGERを見守っていましたが、緊張しつつも堂々と素晴らしい演奏をしていて、凄いなぁと尊敬。
メンバーも優しい笑顔で見守っていて、JIROさんはベース弾かずに手拍子で会場を盛り上げてくれて、「ベース弾かずに呑気に手拍子してた。これでお金もらっていいんですかね?」とお茶目な発言で笑わせてくれました。(可愛い!)
ちなみに、開演前の場内アナウンス(影アナ)も特別企画でHAPPY SWINGERの方が担当していましたが、とても素敵な声で聞き取りやすい話し方でプロの方?と思うくらい上手でした。
そしてホールツアーでもやっていた『TERUルルルルルーレット』もあり、メンバーがくじを引いて、くじで選ばれた座席の人がステージに上がってメンバーと対面&豪華景品が貰えるルーレットを回せるというスペシャル企画も実施。
残念ながら私が選ばれることはありませんでしたが、大阪から来た女性の方が選ばれ、2回ルーレットを回してメンバーサイン入りの宝くじをGETしていました。
その後はZepp公演ではなかったHISASHIさん選曲メドレー。
最初、HISASHIさん楽曲のメドレーなのかと思ったら、メンバー全員の楽曲が入ってて「そういうことね」と納得。
久しぶりに『Rock'n' Roll Swindle』が聴けて良かった!
楽曲自体は明るいんだけど、GLAYが独立や裁判でいわゆる業界から干されていた時期の曲なので、歌詞がGLAYを自虐した感じで結構ヘビーなんです。
だから、GLAYチョップでノリノリになりながらも、当時を思い出してどこかグッとくるんですよね。
今でこそ業界の闇がだいぶ明るみに出てきたけど、2005年〜2009年くらいの頃ってまだまだ芸能界は暗黙の了解の闇だらけだったと思います。
メドレーのあとは『More than Love』『生きてく強さ』で盛り上がり、ラストはファンクラブ名でもある『HAPPPY SWING』。
直前に起きた熊本地震を受け、TAKUROさんから「みんなでスマホで撮ってもらって、熊本の方たちに届けてほしい」とお願いがありました。
TERUさんが演奏前に「片手で撮影しつつ空いてる手はGLAYチョップして」と言ったのに、曲が始まったらGLAYチョップじゃなくて横振りで煽ってたのには笑いましたがw
全曲終了後は、最近大きな会場では恒例になりつつあるトロッコ(フロート?)で場内一周してくれて、かなり間近でメンバーが見ることが出来て嬉しかった!
90年代は場内一周なんて絶対やらなかったから、当時もやってくれていたらいつもステージ遠い席だった私でももっと近くでメンバー見られたのになぁと思ったりします。
場内一周する前、HISASHIさんの「TERUさん、次はどこに行きますか?」の言葉に、「HISASHIの行きたいところに行こう!」と肩を抱いて笑い合うふたりがほんわか仲良し過ぎて「これがTERU&HISASHIコンビが ''お花組'' って言われる理由だよね⋯」とキュンとしました。
帰り道、花火大会と重なっていたこともあり偶然花火を見れて久しぶりに花火を見て夏を感じたり、地元に向かう特急電車で隣の席になった方も偶然GLAYファンの方だったり、ちょっと嬉しいことも重なった楽しいライブでした。
余談ですが、今回の特別企画「あなたの望み叶えまSHOW☆」については公演直前に発表されてから、SNSでは否定的な意見も多く、物議を醸していまして。
私はx (旧Twitter)のアカを持たずに読み専なんですが、「GLAYが見たくてお金払ってるのに一般人の演奏とか聴きたくない」と書いてる人がいて「え?」と思いました。
もし自分が選ばれてステージに立つ側だったら、見ず知らずの人にそんなことを言われてどう思うか、選ばれた人がそんなコメントを見てどう思うか、想像できないのかな?
TERUさんも、ライブ当日に会員サイトでわざわざ経緯を説明してくれていました。
今回の企画に文句を言っていた人たちは企画自体募集されていたことに気づいていなかった、ファンとの距離感が近すぎることが納得いかなかったようですね。
私は素敵な企画だなと楽しみにしていたし、ルーレット企画も含め、同じHAPPPY SWINGER仲間の方が夢を叶えた瞬間に立ち会えて自分の事のように嬉しかったです。



