「えー。まず、学年トップは……
氷室ルイ!!」
えっ…ルイくんなの!?すごい!
わたしはちらっとルイくんをみた。
しれっとしているルイくんは、わたしにとっては憧れの存在。
「そして、氷室のペアーは…
学年No.2、双葉!」
え…まさかのわ、わたし!?
みんなから視線が全方向から集まって、オドオドしてしまう。
それから順に発表されていったけれど、わたしは頭がパンクしていた。
氷室ルイ!!」
えっ…ルイくんなの!?すごい!
わたしはちらっとルイくんをみた。
しれっとしているルイくんは、わたしにとっては憧れの存在。
「そして、氷室のペアーは…
学年No.2、双葉!」
え…まさかのわ、わたし!?
みんなから視線が全方向から集まって、オドオドしてしまう。
それから順に発表されていったけれど、わたしは頭がパンクしていた。



