隠しても無駄ですよ、先輩。〜芋女を演じる私と、全部お見通しな後輩〜

恋愛(ピュア)

隠しても無駄ですよ、先輩。〜芋女を演じる私と、全部お見通しな後輩〜
作品番号
1789051
最終更新
2026/08/09
総文字数
1,694
ページ数
4ページ
ステータス
未完結
PV数
0
いいね数
0



もう恋は絶対にしない。



目立たないために、長かった髪もバッサリ切って、
コンタクトをやめてメガネにした。


それなのに……




「一絛さんって、実はめっちゃ可愛いですよね」




【 一絛 深月 】
Mizuki Ichijo

もう恋なんてしないと自分に誓った微少女
誰からも好かれないために雰囲気をガラッと変えて
芋女を演じている


×


【 宮村 澪音 】
Reon Miyamura

図書委員会で男女どちらからも好かれる深月の後輩
実は深月の元の姿を知っている超イケメン男子





なぜか、元の私の姿を見抜かれてしまいました。





「コンタクトにしないでください。余計な虫が寄ってくるので」




そんなこと、もう絶対にしないって誓ったのに。
君の前ではメガネを外してもいいかもって思えるのは、どうして?




「悲しむ姿、もう見たくないんです」





\超イケメン後輩男子 × 元が良すぎる微少女/




男の人なんて、どうせ…
顔だけで判断して、どれだけ努力しても、頑張っても。

中身なんてちっとも見てくれない、
どの人でも変わらないって思ってたのに……





「この人を傷つけたら、どれだけ付き合いが長くても、
関係値があっても許さないから」




私に見せるその顔は、本気以外の何者でもない。

心のどこかでは、この気持ちがなんなのかなんて、
とっくの昔に気づいてる。




「一絛さんを安心させる役目は、俺じゃダメですか」




私がずっと欲しかった言葉。
もっと欲しい、もっと言って。

そう思っていたことは全部、たくさん伝えてくれた。




「あなたを捨てるような男、見る目ないだけです。
今は俺だけ、俺だけを見ててください」




逃れたくても逃れられない!?
後輩くんからの溺愛ストーリー♡



Start 2026.08.09〜

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