「原稿用紙ぴったり5枚分、2000文字の読書感想文を書いたよ!」と友人が自慢してきた。しかし、それを聞いた兄は「絶対に嘘だね」と即座に笑い飛ばした。原稿用紙は400字詰めである。なぜ嘘だと分かった?
【真相】
400字詰めの原稿用紙5枚(2000マス分)をちょうど埋めたとしても、段落始めの1字下げや改行による空白ができるため、実際の「文字数」は絶対に2000文字より少なくなるから。
【真相】
400字詰めの原稿用紙5枚(2000マス分)をちょうど埋めたとしても、段落始めの1字下げや改行による空白ができるため、実際の「文字数」は絶対に2000文字より少なくなるから。


