病院の待合室。「15番の方」と呼ばれ男が入室した。次に「16番の方」と呼ばれたが誰も立たない。受付は番号を飛ばさず「17番の方」ではなく「18番の方」を呼んだ。なぜ? 【真相】 16番と17番は「15番の男」の連れ(子どもたち)であり、15番と呼ばれた際にすでに一緒に診察室へ入っていたから。