「僕の自転車に落書きしたの誰だ!」と兄が叫んだ。弟は「僕じゃないよ! 黒いペンなんて使ってないもん!」と即座に否定した。兄は弟が犯人だと確信した。なぜだろう? 【真相】 兄は「落書きされた」としか言っておらず、何色のペンで書かれたのかを言っていないのに、弟は「黒いペン」だと知っていたから。