「僕は楠原すばる!よろしくねっ。
隣の綺麗な男の子はね!清水和也くんだよ!」
「…うん!よろしくね!」
「…」
男の子の友達できるの、夢だったんだ…!
だから、嬉しいっ…!という気持ちをこめて、にっこり微笑んだ。
ぼぼっと顔を赤くさせたすばるくん。
「どうしたの…?顔真っ赤だよ…?熱ある?」
と、おでこに手をのせるとさらに顔が赤くなっていた。
ぎゃ、逆効果だったかな…。
「い、いいの!大丈夫!ありがと!!」
「良くなかったかな…ごめんね」
なぜか慌てているすばるくん。
「…どうして僕はこんなことに…」
ぶ、ぶつぶつとつぶやいてる…?大丈夫かな…。
「凛花ちゃんは音楽室のピアノの音を聞きに来たの?」
「いや、違くて、宿題を職員室に提出するのを忘れちゃって…あ!」
わたし、まだ提出してないじゃんっ。
ど、どうしよっ。
「そうなんだ!」
「どうしよう。まだ提出してない…」
思わず顔がうつむく。
せ、先生に怒られるっ…!
「あははっ、凛花ちゃんって面白いね」
「いまはそれどころじゃないよ…」
ほんとうに、どうしよう。
「まっ、終わってからでいいんじゃない」
わたしたちの状況をみて、井上さんがそういった。
そ、そうかも…良かった…。
ふーっと息をついた。
隣の綺麗な男の子はね!清水和也くんだよ!」
「…うん!よろしくね!」
「…」
男の子の友達できるの、夢だったんだ…!
だから、嬉しいっ…!という気持ちをこめて、にっこり微笑んだ。
ぼぼっと顔を赤くさせたすばるくん。
「どうしたの…?顔真っ赤だよ…?熱ある?」
と、おでこに手をのせるとさらに顔が赤くなっていた。
ぎゃ、逆効果だったかな…。
「い、いいの!大丈夫!ありがと!!」
「良くなかったかな…ごめんね」
なぜか慌てているすばるくん。
「…どうして僕はこんなことに…」
ぶ、ぶつぶつとつぶやいてる…?大丈夫かな…。
「凛花ちゃんは音楽室のピアノの音を聞きに来たの?」
「いや、違くて、宿題を職員室に提出するのを忘れちゃって…あ!」
わたし、まだ提出してないじゃんっ。
ど、どうしよっ。
「そうなんだ!」
「どうしよう。まだ提出してない…」
思わず顔がうつむく。
せ、先生に怒られるっ…!
「あははっ、凛花ちゃんって面白いね」
「いまはそれどころじゃないよ…」
ほんとうに、どうしよう。
「まっ、終わってからでいいんじゃない」
わたしたちの状況をみて、井上さんがそういった。
そ、そうかも…良かった…。
ふーっと息をついた。



